2006-01-01から1ヶ月間の記事一覧

第2回「一箱古本市」のお知らせ

公式サイトや往来堂、ほうろうのサイトで告知済みですが、自分のトコロに載せるのをコロッと忘れていました。遅まきながらお知らせです。 ★第2回「不忍ブックストリートの一箱古本市」のお知らせ 昨年4月に発行した「不忍ブックストリートMAP」の改訂版を、…

横浜から下北沢へ

8時半起き。9時に出て、東海道線で横浜、みなとみらい線で馬車道へ。車中、嵩元友子『銀座並木座 日本映画と歩んだ四十五年』(鳥影社)を読了。映画プロデューサー藤本眞澄の肝煎りで1953年に開館し、1998年に閉館した名画座の歴史をたどる。支配人や株主だ…

先輩方のハナシを聞く

9時起き。仕事場に行き、資料まとめなど。こないだ、中野朗さんと「西村賢太の小説はオモシロイねえ」と話していたら、中野さんが今度単行本が出るコトを教えてくれる。取次の速報を見ていたら、たしかに2月1日に刊行されるようだ。『どうで死ぬ身の一踊り』…

東京は寒いよ

朝9時に目覚ましを掛けていたが、あまりに寒いのでもう少し寝てしまう。札幌にいたとき、地元のヒトに何度も「寒いでしょう?」と訊かれたが、東京の寒さのほうがぼくにはコタエる。仕事場に行き、あれこれ。『週刊読書人』に、田村七痴庵さんが『ブックカフ…

帰ってきました

しばらくぶりです。札幌にはパソコンを持って行かず、泊めていただいた家でメールを確認するだけで精一杯でした。まあパソコンを持っていっていたとしても、連日深夜にわたる飲み会のあと、文章なんか書けるワケありませんでしたが。この三日間のことは書き…

小樽と真駒内、ふたつの街で

朝9時起き。小笠原さんはまだ寝ていたが、先に出させてもらう。札幌駅に向かって歩く。雪の上を歩くのはだいぶ慣れてきたが、それでもときどき転びそうになる。20分ほどで到着。リュックをコインロッカーに入れ、須賀さんの到着を待つ。小樽まで一緒に行って…

札幌の変わっていて肝臓の丈夫な人たち

午前中、ホテルの部屋でAさんと打ち合わせ。12時前に札幌駅に行き、Aさんをお見送り。そのあと、駅ビルの5階に入っている〈旭屋書店〉で、〈さっぽろ萌黄書店〉(http://www.d2.dion.ne.jp/~moegi/)の坂口仁さんと待ち合わせ。『日曜研究家』を読んでメー…

雪国へ到着

朝までかかるかと覚悟していた原稿が意外とすんなり書け(こんなコトはめったにない)、どうにか2時過ぎには眠れる。8時に出て、9時に羽田空港で、同行の作家Aさんと待ち合わせ。11時ごろ、新千歳空港に到着。すごくいい天気だ。快速エアポート号で札幌に出…

着々たる受け入れ態勢

朝8時半起き。昨日に続き、「一箱古本市」関係の連絡もろもろ。遅れていた『レモンクラブ』の原稿を書く。今回は『やられた!猟盤日記』(東京キララ社)。前の巻を引っ張り出して参照していたら、時間が掛かってしまった。 1時に旬公と出て、〈古書ほうろう…

『さっぽろ喫茶店グラフィティー』で旅情を

9時半起き。昨夜遅かったので寝坊だ。メールチェックだけして、出かける。谷根千工房に行き、ある企画の打ち合わせ。ぜひ実現させたいもの。昨夜の会議に参加したサトコさんは、朝4時まで付き合ってしまって体調が悪く、白い顔をしていた。団子坂のイタリア…

朝まで生激論

朝9時起き。このところ、遅くまで日記本の直しをやってるので、朝がツライ。ウチで朝飯を食べるヒマがなく、新御茶ノ水に着いてから、東京電機大近くの〈松そば〉でコロッケそばを食べる。ココは老夫婦が二人でやっていて、かなりウマイ。カウンターで椅子に…

ご近所でハシゴ酒

朝8時半起き。机に座って、マジメに仕事する。「書評のメルマガ」を編集したり、単行本に掲載する図版関係の連絡を取ったり、日記本の原稿をまとめたり。5時ごろに一段落。 6時、三河島駅前で遠藤哲夫さんと待ち合わせ。すぐ近くの通りにある〈豚太郎〉とい…

新阿佐ヶ谷会のボケとツッコミ

9時半起き。どうも眠くて困る。午前中は『進学レーダー』の書評を書く。合間に、紀伊國屋書店の『ifeel』を眺める。山本善行さんの「すでに古本の匂いのする文庫」、おもしろし。『バーナード・リーチ日本絵日記』(講談社学術文庫)が読みたくなった。ほか…

雨の日はラロ・シフリン

9時起き。午前中は書評の本を読んでしまう。旬公は谷中のアパートでワークショップがあるので、出かけた。ぼくは、新宿の〈損保ジャパン東郷青児美術館〉で東郷青児の装幀展に行こうと思っていたら、雨がヒドくなってくるし、やっておかなければならない仕事…

70点でも生きている

8時半起き。出勤日。まだ1月半ばだというのに、すでに複数の仕事が並行して進んでいて、アタマの中が混乱する。もっと、ゆっくりじっくり仕事したいのだけど、それだと本は出ないし。 7時すぎにようやく出られて、東西線で高田馬場へ。ちょっとだけ、〈BIG …

ついに揃った!『髫髪(うない)歓賞』

8時半起き。10時ごろに電気屋さんが来る。もともと据え付けてあったエアコンが調子悪いので見てもらうのだ。足の踏み場もなく、業者が来るといつも呆れて帰るため、この数日、旬公が奮闘して床が見えるようにした。しかし、それでもまだヒトが呼べる状態では…

国会図書館でとまどう

8時半起き。ウチで雑用をすませ、千代田線で国会議事堂駅へ。国会図書館で調べものをする。久しぶりに来たので、システムの変更にとまどう。登録カードを持ってはいたのだが、そのときはまだ新システムが動いてなかったのだ。入口の機械に登録カードを差し込…

寝不足ののち、初神保町

9時10分発の東京駅行き夜行バスは、「青春ドリーム号」という名前から想像付くとおり、5000円という格安料金の代わりに、座席は二人掛け、足を伸ばす場所も少なく、スリッパも付いてないものだった。ホントは8000円でもう少しゆったりしたタイプを予約してい…

奈良では、大量買いと大騒ぎの祝宴

朝9時起き。今日もいい天気。扉野さんとバスに乗り、三条へ出る。〈六曜社〉でコーヒーとトースト(マーマレード付き)。地下はまだ営業していない。オクノ修さんのコーヒーが飲めるのは、いつの日か。よくネタが尽きないものだと自分でも呆れるが、ココでも…

京都では、古本屋めぐりとオフノート奇談

朝8時起き。荷物を詰め込んで、9時に出発。9時半ののぞみで、京都に向かう。車中、東京駅から出るときにはいつも買う「チキン弁当」を食べる。朝飯は食べたので、昼前まで待とうと思っていたが、一緒に缶ビールも買っていたので、出発してしばらくしたら…

ひとりぼっち荒川線

朝8時半起き。寒いなあ。午前中は宅急便の片付けと部屋の掃除。年末年始の新聞をまとめ読みしていると、河原淳氏の訃報が。76歳。イラストレーター、現代デザイン研究所代表。食道がんのため死去。河原氏は、1970年代の売れっ子イラストレーター&パロディ…

今年最初のバス

朝食のあと、義父の車で大船駅まで送ってもらう。10時前に西日暮里着。荷物を置いてから、本駒込図書館に行き、調べ物をする。昼は田端の〈ひらの〉。夜は飲み屋。ずーっと以前から入ってみたかったのだが、なんとなく敷居が高そうで入れなかった。ランチは…

お家でホームレス気分

こんな夢を見た。 どこかの喫茶店(?)で、Y氏(古本関係の本を多く出している人。ぼくはまったく面識ナシ)と落ち合う。やたらと自慢されるので辟易する。一緒にどこかに行こうというので、気乗りしないまま移動する。どこかのビルでエスカレーターに乗っ…

出雲での一週間

朝8時起き。今日が出雲で過ごす最終日。書庫から、ライ・クーダーのCDを引っ張り出し、それをBGMにしながら、原稿を一本書く。午後は、東京に発送する荷物の整理。今回は、読書のノルマは果たせたし、編集の仕事も半分ぐらいは進んだので、まあまあだった(…

続・掘りごたつから離れられない

8時起き。今日も掘りごたつで。宮崎三枝子『白く染まれ ホワイトという場所と人々』(IBC)を読了。1975年に四谷で開店し、86年に六本木に移転していまでも営業する〈ホワイト〉というバーに通った、作家・ミュージシャン・映画演劇関係者その他の人々の手記…

掘りごたつから離れられない

8時半起き。午前中は、出雲大社の近くにある島根ワイナリーへ。出雲そばを買い、数箇所に発送。そのあと、弟も行きたいというので、〈ブックオフ〉出雲渡橋店へ。子どもたちが児童書コーナーで立ち読みしててくれたので、ゆっくり見て回れる。高橋丁未子『羊…

元旦は読書三昧

元旦は朝寝して9時起き。雑煮とお屠蘇のあと、弟一家は出雲大社に出かけていったが、ぼくと旬公はパスして、相変わらず2階で本を読む。『男の隠れ家』2月号の特集は「愉悦の読書空間」。好きな本のアンケートを中心とした特集だが、この手のものとしては、た…