2004-08-01から1ヶ月間の記事一覧

出かける前の一仕事

昨日の台風のせいで、夜行バスで上京するはずだったウチの両親は、今朝の特急&新幹線を取り直したそうだ。ニュースをゼンゼン見ていなかったので、中国地方にそんなにヒドイ影響があったこと、知らなかった。今朝は風はまだ強かったが、昼前にはすっかり晴…

【謹告】「モクローくん通信」19号は発行延期です

朝10時に、東大正門前でカメラマンと待ち合わせ、古本屋2軒を取材。本郷三丁目の駅前で昼飯を食って、表参道へ。日月堂の取材。佐藤さんと話しているうちに、「ヨゼフ・チャペックの装丁作品集」という文字がふと目についた。すでに持っているものかと思っ…

二日酔いのちビール

昨夜の酒、よほど効いたらしく、10時ぐらいまで眠る。起きても、なんだかアタマが痛い。1時から両国で旭堂南湖さんの講談の会があるので、12時過ぎに出ようと着替えるが、やっぱりムリだと判断し、出るのをヤメる。せっかくチケットをいただいたのに、申し訳…

千代田線古本ツアー

今日で、「はてな」の日記をはじめてから2カ月が経過した。まさかこの間、途切れずに続くとは思いもしなかった。最近では会った人から話したつもりのないコトに言及され、「日記で書いてたでしょ」と云われること、しばしば。嬉しいけれど、生活全部がまる判…

疲れたぁー

2時までかかって、貫井徳郎『追憶のかけら』(実業之日本社)を読了。ここ数作ではいちばんオモシロイのではないか。もっとも最後まで読んでも謎が全部解けたのか、いまいちワカランかったけど。それと、265ページ、国会図書館が出てくる場面でちょっと引っ…

まだまだあるぞ、古本屋

朝、出掛けに〈青猫書房〉の目録が届いていた。電車の中で即読む。小川正久『僕は少年社員』(文芸社、平成12)1500円が目に止まる。「筑摩書房総務部長。『筑摩書房の入社試験』『主な仕事は検印押し』他」とあり、小関智弘氏あての署名本とある。面白そう…

消えてしまったとんかつ屋

今日も朝は涼しい。「はてなダイアリー:南陀楼綾繁」を見ると、iro-iroさんの「りはびり」(http://d.hatena.ne.jp/iro_iro/20040824)でナニか言及があったよう。見てみると、昨夜の「彷書月刊」クイズの答えが。なるほどねえ、そういえばそういう作家、い…

古本クイズは難しい

朝、神保町へ。靖国通りの、いつも異様に愛想のいいおばあさんとおばさんがやっている〈長楽〉で、タンメンを食べる。ココは何を頼んでもなぜか冷奴がついてくる。〈三省堂書店〉で資料探し。「彷書月刊」の最新号(特集・印刷記)。本文よりも、経堂の〈大…

オヨちゃんの一刀両断!

朝9時に起きたのに、メールを書いたり、ベーコンの残りをスープにして食べたりしてるうちに時間がなくなってしまう。急いでバス停に向かうがタイミング悪く出たばかり。しかも次は時間に遅れて到着。「文京グリーンコート前」で降り、急ぎ足で〈三百人劇場…

終了ギリギリの1万6千円

午前中行動シリーズ。9時半に出て、池袋へ。東武百貨店の入口に行くと、子どもたちのイベントがあるらしく、長蛇の列。開店までしばらく待ち、エレベーターで10階へ。江戸川乱歩展を見たのち、立教大学まで歩いて、乱歩邸の土蔵を見る。このことは、近いうち…

明日で「第一回モクローくん大感謝祭」は閉幕

早めに寝たのだが、3時ごろにふっと目が覚める。眠れなくなったので、あれこれ考える。来年後半から収入が大幅に減ることがほぼ決定的なので、その前後の仕事について計画を立てておく必要がある。編集者としては、「本コ」以外に復刻版や単行本の企画があ…

セドリと熱射病

だんだん日記の文章が長くなっているので、注意。トツゼン書くのがメンドくさくなったりするからな。 昨夜遅く、遅れに遅れた「書評のメルマガ」を発行。朝、「レモンクラブ」の原稿を書く。今回は『遊撃の美学 映画監督中島貞夫』(ワイズ出版)を。そのあ…

創文堂が消えた

午前中の行動2日目。朝10時に目黒へ。駅からてくてく歩いて庭園美術館まで。照りつける暑さ。「幻のロシア絵本 1920−1930年代」をやっと見ることができた。春に芦屋美術館に行き損なってから、庭園美術館では見なければと思っていた。すでに図録や「芸術新…

真鍋博と「婦人公論」

昨夜、フリードリッヒ=カチャマグロさん(でイイのかな?)の「サプリメント遁走」(http://d.hatena.ne.jp/breaststroking/20040817)に、モクローくん大感謝祭にいらしたハナシが載っていた。 「東京堂ふくろう書店の「坪内祐三の棚」的な趣向で、入り口横…

脱稿のち古本市

今日は長いぞ。 切羽詰っているにもかかわらず、昨日は寝ながら書き出しを考えてるうちに眠ってしまい、朝8時半スタート。この数日間ゼンゼン進まなかったのに、書き出しをクリアすると、あとはワリと順調に進む。途中、風呂に入ったりしながら、2時ジャスト…

イキオイで書け!

一日だけ日記を休んでみたが、原稿書けない状況は変わらず。なので、日記を書く。 朝刊で、詩人の木島始さんが亡くなったことを知る。悪性リンパ。76歳。数年前の「げんげ忌」でお姿を拝見した。70過ぎとは思えない若さだったけど。木島さんが訳したジャズ関…

まだ引っ張るか

自分でも呆れるが、まだ書けない。 ……というわけで、日記はお休み。

オリンピックよりも古書モクロー

午前中から原稿やろうとするが、また詰め将棋。少し休もうと思ってヨコになったら、ぐっすり寝てしまう。このままだと夜までこの調子だと思い、神保町へ。なんか一週間ぶりだなあ。〈かんたんむ〉で中町信の文庫を一冊。アクセスに寄ったら、「のんき新聞」…

詰め将棋か

朝早く起きて、仕事場へ向う。誰もいないと、ワリと集中してできる(その逆のときもあるが)ので、昼過ぎには座談会がカタチになる。デザイナーに組んでもらい、校閲と出席者にゲラを送付。お休みでファクスが送れないヒトには、メールで送る。他の作業が待…

鍋のちぶっかけ飯

朝早く起きて仕事しようとするが、ちょっと寝過ごした。昨日に続いて、風の通る部屋にパソコンを置いて仕事。昼は、豚肉、コンニャク、油揚を煮て、最初は鍋として食べ、そのあと飯にぶっかけて喰う。ウマい。少し元気が出てくる。 2時頃にウチを出て市ヶ谷…

デカダン参上!

仕事場の空調が故障中なので、自宅で仕事。窓を全開にすると、ワリと涼しい風が吹き込んでくる。午後になると、まったく風が入ってこなくなったけど。パソコンの画面を見つめて、ちょっとずつ先に進めている。 「早稲田古本村通信」で、皓星社のメールマガジ…

仕事場がサウナに

今日も暑い。高田馬場に出て、ビッグボックスの古本市。今回は年に一度、9階で行なわれる大規模なもの。時間がないので、ざっとめぐる。村山知義『演劇的自叙伝』第1巻(東邦出版社)を激安で見つける。さっそく「古書モクロー」に出すつもりなので、値段…

あとの祭り

今日から馬力をかける必要あり。11時に仕事場に行き、原稿2本整理する。1時過ぎに渋谷へ。ちょうど日が照りに照っている時間だった。並木橋通りはラーメン屋ばかり目がつくが、どこにも入る気がせず、JRA近くの古い中華料理屋で焼きそば。 杉浦事務所の近…

二日続き

神戸の海文堂書店の福岡さんご一家(奥さんと息子さん)が、古書ほうろうに来店。ココで待ち合わせしていた、石井章さん、「酒とつまみ」の大竹さん、書肆アクセスの畠中さんも続々登場。いろいろ買ってくださる。谷中銀座の〈千尋〉に場所を移し、昼間から…

ままならない日

書くべき原稿は書けず、行くべき場所には行けず、ままならない日であった。明日は盛り返したい。

タイミングの悪い日

11時に仕事場へ。座談会のテープ起しが上がってきたので、粗く整理する。3時に神宮前のボイジャーで打ち合わせ。この時間、恐るべき暑さだった。もう少し後に出れば、少し涼しくなっていたのだが。仕事場に戻り、座談会の続き。 7時にハッと気づく。今日は〈…

エンテツ・フェイントと思ったら自分フェイントだった

朝起きて、「彷書月刊」原稿の続き。今回は定有堂書店のサイト(http://homepage2.nifty.com/teiyu/)。そのあと、自宅で原稿来るのを待ちながら、仕事。 午後、古書ほうろうへ。古書モクローの紙モノの籠を、座り込んで漁っている男性がいて、どこかで見た…

漫金超が2冊

古書ほうろうの日記(http://www.yanesen.net/diary/horo/)に、「モクローくん大感謝祭」の初日から数日間のことが載っている。これを読んで、ほうろうでよく掛かっている近藤十四郎というミュージシャンが、「Heaven」の編集をやっていたことを知る。「Hea…

杉作さんとお散歩

昨日の日記で書き忘れていた。神保町のすずらん通りに行ったら、新刊書店〈すずらん堂〉が跡形もなくなっていた。一年前から通りの反対側で、仮店舗を営業していたのでいずれはと思っていたが。これでまた、すずらん通りに高いビルができてしまうだろう。〈…

いろんなヒトに感謝

MSHIBATAさんからメール。神戸市消防局広報誌の「雪」に先日のサイン会レポートを投稿してくださったとのこと。掲載誌も送ってくださるらしい。感謝。そこに、海文堂の7月14日以後の売上が掲載されていて、『ナンダロウ〜』がトップだとか。また、神戸新聞…