やっと出られそう……

朝9時過ぎに、自転車で日暮里図書館へ。本とビデオを返却する。近くの立ち食いそば屋で、天玉そばを食べる。郵便局に行って、溜まっていた振込みを済ます。ウチに帰り、ちょっと寝てから、仕事場へ。いろいろやらなきゃならないコトはあるが逃避して、某誌の編集者から相談された、ある特集の執筆者を考える。他人の雑誌だと、なんぼでも書いて欲しい人が浮かぶなあ(それが通るかは別だが)。ナニやってる。


夕方になって、ようやくエンジンが掛かり、原稿が進みはじめる。6時過ぎ、キリをつけて外に出ると大雨。西日暮里の〈大栄〉で旬公と待ち合わせ。タコ炒めやソルロンタンで元気をつけて、ウチに帰って仕事にかかる前に、資料の捜索。あるべき場所に見つからないことで落ち込んでいたのだが、なんと、すっかり存在を忘れていた箱の中で発見。コレでなんとかなりそう。机の前に張り付いて、いろんな資料を引っくりかえしながら、ともかく前に進める。朝までかかる覚悟でいたが、3時過ぎにはカタチになる。ああ、よかった。全部の資料を実家まで持っていかなくて済んだ。あとは、コンビニで資料を発送し、風呂に入って、出かける準備をするだけ(だけ?)だ。


 というワケで、あと4時間ほどしたら、家を出て、東京駅でセドローくんとイチローくんと待ち合わせます。そして、岡山で古本屋を回り、出雲の実家で本の買い取り&整理の数日を過します。月曜は大阪でインタビュー、火曜は京都で打ち合わせと、スムース友の会への出席とくらあ。体力が持つだろうか? 日記は余裕があれば、更新します。


 それと、「不忍ブックストリート」のサイト、オープンしたまま、情報更新できずにすみません。いま、地図の制作が佳境なのです。来週には、店主の皆さんへの連絡も含め、もろもろの動きをお知らせできるハズなので、もうちょっとお待ちください。
http://yanesen.org/groups/sbs/


【今日の郵便物】
★『彷書月刊
特集は「山のあなたに」。ぼくの連載、今回は「不忍ブックストリート」に絡めて、千駄木の「ふるほん結構人ミルクホール」(http://kekkojin.heya.jp/)を取材。伝言板広告ページに、「一箱古本市」の広告も出しました。
★古書目録 四季書林、和洋会